月別アーカイブ: 2014年7月

サッカー日本代表、古い井戸を顧みた方がいい

>古い井戸を顧みず、出るかどうかもわからない新しい井戸を掘り始める愚は犯さないほうが賢明ではないだろうか。
ttp://news.livedoor.com/article/detail/9059948/

日本代表がこれからどういうサッカーをやっていくのか、そういった報道が多いですね。ブラジルW杯では期待されながら大した活躍ができなかった日本代表。目指していたサッカーが間違っていたのかもしれないなんて記事もあるようですが、そんなことは報道じゃなくて現場がよくわかっていることでしょう。多少のツッコミを入れることはメディアの役割ですが、上から目線な言い方はお門違いであるような気がします。

大谷翔平はダルビッシュを超えるかも

>パ・リーグを代表するスラッガー、西武・中村剛也内野手(30)も苦渋の表情で賛辞を贈るしかなかった。
ttp://news.livedoor.com/article/detail/9056037/

大谷翔平選手がダルビッシュ投手を超える可能性があると話題になっていますね。未だ19歳という年齢で160キロを連発し、すでに9勝。しかも打者もやりながらですから、この数字がどれだけすごいかということは誰もが認めるところでしょう。プロ二年目でこんな数字を残せるということは、もしかしたらダルビッシュ投手を超えるかもしれません。10年に一度の逸材と言ってもいいかもしれません。

COGU腕時計の評判まとめ

COGUの腕時計というのをこの前知って、評判を調べてみた。
彼氏へのプレゼントを何にしようかと考えていて、見つけたのがCOGUの腕時計。
コジモグッチという、GUCCIの血を引くデザイナーが立ち上げたブランドらしく、made in italyのブランドなので、とても興味深いですよね。 続きを読む

田中将大、右ひじ炎症でDL入り

>田中将大投手(25)が右肘の炎症のため15日間の故障者リストに入ることが9日(日本時間10日)、球団から発表された。
ttp://news.livedoor.com/article/detail/9027093/

田中将大投手が右ひじの炎症でDL入りしたそうですね。これはアメリカのファンも日本のファンもがっくりです。前回登板で5失点の時に、何かおかしいとは思っていたんですよね。日本のボールとアメリカのボールって少し違うって言いますよね。和田投手も藤川投手もメジャーにわたってすぐにひじや肩を壊しましたし、松坂投手もそうですが、負担がかかりすぎるのでしょうか。すぐに戻ってくるといいですけど、シーズンを棒に振るようなことになったら、ファンとしてとても残念ですね。

柿谷曜一朗、移籍を自分の口で報告できずに悔しい

>残念なのは、自分の口でサポーターに伝えられなかったこと。もう少し(移籍発表の)方法がなかったのかなと。
ttp://news.livedoor.com/article/detail/9019074/

柿谷曜一朗選手が、スイスバーゼルへの移籍を自分の口で伝えられなくて悔しいとコメントしたとか。つまり、報道が先行して、自分の口からは何も言っていないのに世間は知っているという状態になってしまったことを悔やんでいます。これは確かに本人からしたらどうして?って言う気持ちになるでしょう。メディアの在り方を考えさせられる話でありますよね。しかし、それだけ注目を集めているということの裏返しでもあります。ファンは逐一進行状況を知りたかったというところもあると思います。

ブラジルがコロンビアを下し4強もネイマール負傷

>優勝候補の一角、開催国ブラジルと初の8強入りを果たしたコロンビアが対戦。
ttp://news.livedoor.com/article/detail/9011200/

ブラジルW杯もいよいよ大詰めを迎えていますが、準々決勝の注目の南米対決は、ブラジルが勝利したようですね。事実上の決勝戦ではないかと個人的には思うほどの好カードでしたが、終わってみれば予想鳥のブラジルの勝利。注目されたコロンビアのエース、ハメス・ロドリゲスは試合が終わった後ピッチで号泣していましたね。ブラジルもこの試合でエースのネイマールが骨折するという負傷を追ってしまいました。今後ブラジル大会の残り試合に出場することはかなわないでしょうね。

パスサッカーのチームがことごとく敗退

>パスを細かく繋いで全体で機能することを目指す日本の“自分たちのサッカー”は、それをお家芸としてきたスペインの予選での大敗でわかるように
ttp://news.livedoor.com/article/detail/8997442/

W杯のブラジル大会が行われていますが、確かにパスサッカーが得意なチームはことごとく敗退しているなという気がします。また、勝ち残っているチームはパスサッカーが得意でも守り重視の戦いにシフトしている印象。パスサッカーは運動量が豊富でないと成り立たないため、暑い気候であるブラジルではあまり有効ではないのかもしれませんね。パスサッカーの時代が終わったというのは間違いであると思います。まだまだ有効でありますし、むしろ主流です。

ギリシャ粘り届かずコスタリカPK戦勝利

>コスタリカは後半アディショナルタイムに1―1の同点に追いつかれたものの、PK戦の末、ギリシャを下し初のベスト8進出を決めた。
ttp://news.livedoor.com/article/detail/8990974/

ギリシャが粘り届かずコスタリカ戦にはPK戦で敗退したようですね。日本代表と同じグループで勝ち上がったギリシャでしたが、数的優位をものにできず、PK戦の末敗退。反対にコスタリカは勝ち上がったグループリーグから旋風を巻き起こしています。コスタリカと言えば、日本とW杯の前の強化試合で戦っていますよね。その際には日本代表に敗退しています。こういうのを見るとチームというのは、勢いとか流れというのが大きいのだなと感じます。