月別アーカイブ: 2014年6月

韓国パブリックビューイングで試合後ゴミだらけ

韓国ではソウルの野球場でアルジェリアとのW杯の一戦がパブリックビューイングで行われたそうですが、試合終了後には、ごみを散らかして帰ったと話題になっています。ゴミと言えば日本のサポーターはきれいに持ち帰るというのが世界で称賛されましたが、それを真似してか、ロシア戦ではきれいに持ち帰る韓国の姿があったそうですが、わずか一試合でそんなことも忘れたのか、ゴミだらけだったそうです。とても残念なニュースだと思いました。

>2-4で韓国代表が敗れると、多くのサポーターが空のペットボトルやビニール袋などのごみをそのまま放置して球場を去った。
ttp://news.livedoor.com/article/detail/8968589/

岡崎慎司、勝たなくてよかった

>「勝たなくてよかったと、正直、今は思っている」とまで岡崎は言う。「あのまま勝っていても、得るものはなかった。
ttp://news.livedoor.com/article/detail/8949175/

岡崎慎司選手が、勝たなくてよかったとコメントしているようですね。これはブラジルW杯の初戦、コートジボアール戦に逆転負けを喫して、一晩たった後の感想です。多くの選手も口にしていますが、いつものサッカーができなかったというのが日本の敗因の一つのようです。ボールを保持してフリーに後ろからどんどん選手が飛び込んでくるサッカーができてませんでしたよね。これを受けて、完全に開き直って、今となっては勝たなくてよかったと岡崎選手はコメントしたようです。

大迫ケルン移籍がなぜW杯前決定だったのか

>W杯終了後にオファーがくる可能性があったにも関わらず、この時期に決断したことを問われると、「もう1年はドイツでやりたいなと思ったし
ttp://news.livedoor.com/article/detail/8908878/

大迫勇也選手がケルンへの移籍を決めましたね。早々の決定に早いという声が上がっています。大迫選手はW杯への出場メンバーに選ばれていますから、そこで活躍をすればもっといいクラブから声がかかる可能性もありますし、移籍金も跳ね上がる可能性があります。それなのに、どうして早々に決めたのかというと、自分が活躍できるクラブに行きたいという思いが強かったからのようです。ドイツでは自分の長所を生かせると確信しているのでしょう。

ザッケローニ監督は日本人か

>一般的なイタリア人のイメージとは異なり、日本人に近い性格の持ち主だと強調する。
ttp://news.livedoor.com/article/detail/8903991/

ザッケローニ監督は日本人のような性格をしていると番記者が語ったそうです。イタリアの監督をしていた時代から番記者を務めている記者が語ったそうですけど、慎重であるところや計画通りに物事を進めていくところなどが、日本人のような性格と表現していたのだとか。確かに日本人の心をよく理解している人だなという印象はありますね。また日本の文化を尊重して、それを壊さないように監督をしているという印象がありました。日本の監督になってくれて本当によかった存在ですよね。

ザッケローニは本田と心中する覚悟

>アルベルト・ザッケローニ監督(61)は不調のFW本田圭佑(27=ACミラン)を長時間にわたって起用することを明言。
ttp://news.livedoor.com/article/detail/8895989/

ザッケローニ監督は本田圭佑選手と心中する覚悟であると報じられていますね。キプロス戦のプレー内容を見て、サポーターからは本田選手を下げる覚悟をとまで伝えられたといいます。しかし、これまで日本代表を支えてきたのは間違いなく本田選手です。本田選手の復調を期待して、チーム作りをしていくということにブレはないようですね。また今日のコスタリカ戦では徐々に調子を取り戻してきた気がします。本田選手で一度ためて、サイドに流していくというのができてきたのではないでしょうか。