月別アーカイブ: 2012年2月

広島の梵英心が完全復活か

>完全復活の兆しが見えた!広島の梵英心(31)が19日、紅白戦に白組の「3番・遊撃」で出場し、2安打2盗塁と大暴れした。
http://www.daily.co.jp/newsflash/2012/02/20/0004827954.shtml

広島の梵英心選手が完全復活を予感させる活躍を紅白戦で見せたようですね。広島カープの主軸選手である梵英心選手ですが、昨年は怪我で棒に振ってしまいました。シュアな打撃と守備、走塁も一流で3拍子揃った名選手であるだけに、この復活は広島カープにとって大きな戦力となるでしょう。広島はここ数年Bクラスに甘んじているだけに、これをきっかけに上位へ食い込んでほしいですね。”

ダルビッシュの穴を補強しなかった日本ハム

>結局ダルビッシュ有が抜けた補強は一切していない。大穴があいたままである。
http://news.livedoor.com/article/detail/6276959/

ダルビッシュ投手がレンジャーズへ移籍しましたが、その穴を日本ハムはついに補強しませんでしたね。40億もの移籍金が振り込まれたとあって、資金的には余裕がある日本ハムですが、目立った補強はせず。現戦力で臨めると踏んでいるのでしょうか。しかし、そう考えるとこの記事に書かれてある通り、ドラフトで一位指名した菅野投手を本気で獲得する予定だったのでしょうね。ダルビッシュ投手の後釜は菅野投手と決めていたのでしょう。”

本田圭佑加入についてラツィオ監督がコメント

>彼が来るなら、プラスアルファの価値となるだろう。いずれにしても、クオリティーのある選手たちは監督にとって好都合だよ
http://news.livedoor.com/article/detail/6232660/

本田圭佑選手はラツィオへの移籍はかないませんでした。しかしこのコメントを聞く限りは、本田選手へ期待していたことがわかりますね。移籍がこじれた原因は移籍金の支払い方法だとラツィオの公式アナウンスにもあったようですが、もしお金の問題がクリアになったらまたオファーがあるかもしれません。ラツィオとしては本田選手を何としても獲得したいというのは伝わってきました。”

ダルビッシュの穴を埋めるのは斎藤祐樹しかいない

>良くも悪しくも風雲巻き起こして異国に去ったダルビッシュ有。この大看板の穴はいったい誰が埋めるのかって、そりゃあ、あの斎藤佑樹以外にいないだろう。
http://news.livedoor.com/article/detail/6213522/

日本ハムはダルビッシュ投手を放出し、投手陣は明らかに手薄になりました。圧倒的なエースが抜けたことによって、次のエースを育てなければいけませんが、その候補はやはり斎藤祐樹投手でしょう。昨年沢村賞を獲得した田中将大投手と高校時代はライバル関係だっただけに素質は抜群ですし、昨年のルーキーイヤーは6勝どまりでしたが才能の片りんを見せつけてくれました。剛腕というタイプではないですが、投球術で打者を打ち取り次々と勝ち星を伸ばして行ってほしいですね。”