月別アーカイブ: 2011年11月

阪神新井貴浩残留で契約

>阪神の新井貴浩内野手が25日、西宮市内の球団事務所で契約更改交渉に臨み、年俸2億5000万円プラス出来高の3年契約で合意した。
http://www.daily.co.jp/newsflash/2011/11/25/0004642116.shtml

阪神の新井貴浩選手は残留で合意したようですね。FA権を獲得し、もしかしたら退団するのではと懸念されていましたが、3年契約で合意しました。これで来年も阪神の4番は安泰。新井選手にじっくり任せることができるでしょう。しかしサードのポジションにはコンバートした方がいいという声も上がっており、4番サードで出場し続けるかどうかはわかりません。もしかしたらファーストを守るようになるかもしれませんね。

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江川ヘッドコーチ構想は原監督の提案だった

>渡辺会長は“江川ヘッド案は原(辰徳・監督)から提案を受けた”としているが、これは事実のようだ。しかし原監督は、ここまで大きな問題になったのは想定外だったと思う
http://news.livedoor.com/article/detail/6048663/

読売巨人軍のフロントが何やらもめていますが、その引き金となったヘッドコーチ人事。江川卓氏をヘッドコーチに入閣させるという渡辺会長の発言は、原監督の提案からきていると公表されたそうですね。原監督としては自らのポジションに影響がない人事として、江川氏の入閣というのがいいのではないかと渡辺会長に進言したそうで、その理由には江川氏の借金問題というのがあり、借金問題が片付くまでは原監督を押しのける江川監督就任はないという、巨人の内情があったようです。

楽天三木谷がDeNAの参入をいまだ反対

>プロ野球横浜ベイスターズ売却問題は、まだ完全決着したわけではなさそうだ。楽天の三木谷浩史会長が、猛烈な「ちょっと待ったコール」をかけているからだ。
http://news.livedoor.com/article/detail/6037771/

楽天の三木谷がDeNAの参入に対して、反対してるそうですね。この期に及んで、企業としてのしがらみからでしょうか、何としても参入を阻止しようとしている様子。100歩譲ってDeNAがこの状況から買収を撤回したとして、横浜の選手やコーチも来年の契約が迫られている時期に三木谷はどうしろというのでしょうか。本当に野球界のことを考えていないのは三木谷ということは紛れもない事実でしょう。”

鳴戸親方の急死にうわさが絶えず

>7日午前、福岡市内の病院で、稀勢の里の師匠である鳴戸親方(元横綱隆の里)が急性呼吸不全で死去。59歳だった。
http://news.livedoor.com/article/detail/6011719/

鳴戸親方が急死したことを受けて、様々な方面から裏のうわさが飛んでいるようですね。過去に大相撲界では、八百長を暴露しそうになった親方と記者が、同じ病院で同じ日に理由不明の病気で死んだことがありました。この時も他殺説などが流れたため、今回も何かあったのではないかと噂になっています。まさか、鳴戸親方が他殺とあれば、これは大きな事件になりますが、真相はどうなのでしょうか。”

ヤクルト石川・館山の必勝リレーで勝利

>「ピッチャー、館山」がコールされると、観衆3万8414人がどよめいた。今季11勝のチーム勝ち頭を救援登板させる、まさに必死のリレーだ。
http://www.sanspo.com/baseball/news/111104/bsf1111040505004-n2.htm

ヤクルトがクライマックスシリーズの第2戦はヤクルトが勝ちましたね。ヤクルトは石川投手が完璧なピッチング。8回からは松岡投手かと思いきや、何と先発候補の立山党首がマウンドに登り、8・9回を1失点で切り抜けました。館山投手がコールされたときナゴヤドームがどよめいたと言いますから、中日ナインも驚いたでしょう。また、この采配がヤクルトを勢いづけたかもしれません。”