上田桃子さんがピラティストレーニング

上田桃子さんがピラティストレーニング
上田桃子選手は、2,007年に賞金女王に輝くなどトップクラスで活躍している女子ゴルファーの一人で、安定した下半身をフルに発揮したアドレス力を大きな武器としているのが特徴です。これは、日々の鍛錬のたまもので、

厳しいトレーニングを積み重ねていることを窺い知ることが出来ます。こんな上田桃子選手がトレーニングの一端に加えているのが、20世紀前半に提唱されたピラティスという身体調整法です。(参考はこちら

なお、ゴルフ界では、ピラティスを取り入れている選手は多数存在しており、タイガーウッズ選手が基礎トレーニングの一環に、石川遼選手が腰痛の解消を目的として実践していることが広く知られています。上田桃子選手の場合は、骨盤周りや股関節を調整して筋肉のアンバランスさを改善することを目的としているようです。つまり、最大の武器である下半身のパワーアップと安定性に、ピラティスが寄与しているということになります。

また、フィジカル面におけるメリットだけではなく、精神面でのコンディショニング効果も大きかったと言われています。これは、心身の両面にメリットを期待できるピラティスと、メンタルのスポーツとも呼ばれているゴルフとの相性の良さを示しています。